KITTOホール 床補修工事

神戸市中央区の旧生糸検査所を改修した歴史ある建物、デザイン・クリエイティブセンター神戸(愛称:KIITO/キイト)。中村住建は、展示会や音楽・ダンスイベント等の会場して使用される「KITTOホール」の床の補修工事を実施しました。

施工前
施工後

工事概要

竣工年 2026年
工事名 キート床補修
所在地 兵庫県神戸市中央区
施主様 デザイン・クリエイティブセンター神戸
工期 令和8年1月~令和8年12月(分割施工)
構造 鉄筋コンクリート造

施主様からのご要望

展示会や音楽・ダンスイベントなど、さまざまな用途で利用されるKITTOホールは、1927年の建設当初は生糸検査所として使用されていました。約100年もの間、大切に受け継がれてきた一方で、床材には割れやへこみなどの損傷が複数見られる状態となっていました。今回は、これらの損傷箇所の補修をご依頼いただきました。

古材の再利用

本来は新たに補修材料を用意する予定でしたが、過去の改修工事で廃材となり保管されていたナラ材(楢材)を見つけました。現在では珍しい厚さ3cmのナラ材で、状態も良好だったため、新材ではなく再利用することにしました。
KITTOホールと同じ長い年月を刻んできた木材であることから、既存の内装とも質感が自然に調和し、本来の風合いを損なうことなく仕上げることができました。

工事の様子

神戸の改修工事はお任せください

中村住建は創業以来、神戸市を中心に民間・公共を問わず施工実績1,000件以上。
今回の改修事例でご紹介したように、同様の自然災害による被害は、早期の対応と的確な判断が非常に重要です。
万が一の際は、どうぞお気軽にご相談ください。

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